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太りすぎは、高血圧、糖尿病、高脂血症、脂肪肝、痛風などの誘因になることがあります。
標準体重維持の努力をしましょう。

画像・機能検査

胸部X線検査

image胸部のレントゲン写真を撮影します。
当クリニックでは放射線科専門医による読影(診断)を行っております。

肺疾患(肺がん、肺気腫など)、心肥大の早期発見に有用です。

以前は肺の検査といえば結核が主な病気でしたが近頃は肺ガン、肺気腫、慢性気管支炎など喫煙、大気汚染に由来する疾患が増えています。特に肺ガンは増加が著しく喫煙本数が多くて肺ガンが心配な人はヘリカルCTによる肺ガン検査をお勧めします。一般の胸部X線検査では肺の2/3程度しか見えず、小さな肺ガンは見えない可能性があります。
肺機能に異常が生じると、せき、息切れなどの症状が見られます。しかしこうした自覚症状が現れない場合もあるので、年に一回は検査を受けましょう。特に喫煙者は禁煙することが望まれます。

【肺ガン検査】

肺ガンは胸部のX線検査でもわかる時がありますが、更に詳しく検査を受けたいときはヘリカルCTや喀痰の細胞診により更に診断の精度が上がります。またできれば喫煙指数(一日のタバコの本数と喫煙年数をかけたもの、つまり一日20本タバコを吸っている人が30年経つと喫煙指数は20×30=600となります)が600以上の愛煙家はヘリカルCTによる検査を受けられたほうが良いです。

胃部X線検査

バリウムを内服して頂き、胃のレントゲン写真を撮影します。
胃疾患(胃がん、胃潰瘍)の早期発見に有用です。

胃のバリウムは胃ガンのスクリーニング、便潜血は大腸ガンのスクリーニングと考えてください。そのほかたくさんの胃や大腸の病気がありますが、ガンのようにすぐ治療を急ぐものは少ないです(ひどい症状があれば別ですが)。

ピロリ菌について

最近、胃から発見されたピロリ菌が、胃炎や胃潰瘍の発生、ひいては胃ガンの発生に関係することがわかってきました。胃潰瘍患者の90%以上がピロリ菌に感染していたという報告もされています。再発性胃潰瘍に対して、この菌を除去するとほとんど再発しないという結果もあり、1週間ほどお薬を飲むことで除菌が可能となりました。

心電図検査

心臓の筋肉の異常、リズムの異常、伝導の異常を検出します。
狭心症、不整脈の診断に有用です。

心電図でわかる心臓の異常は主に、心肥大、不整脈、虚血性心疾患です。中でも虚血性心疾患といわれる動脈硬化が原因の心筋梗塞や狭心症は増加傾向にあり、しかも死に至ることのある怖い病気です。異常が認められたら、まずは病院を受診して精密検査を受けましょう。
糖尿病、高血圧、高脂血症があればなおさら虚血性心疾患の可能性が高くなります。
虚血性心疾患はセカセカして競争心が盛んで責任感が強く行動的な人がかかりやすいといわれています。

狭心症・心筋梗塞の前触れをキャッチする。

  • ・ 坂道や階段を上がるときに、動悸や息切れがすることがある。
    ・ 朝、動き始めに胸やけがしたり、息苦しさを感じることがある。
    ・ 安静時や、夜間寝ている時に、突然息苦しくて目覚めることがある。
    ・ 運動や食事、入浴後に胸の中央に痛みがあり、のど、左肩、左腕に痛みが走ることがある。
    ・ 突然心臓の鼓動が乱れることがある。

呼吸機能検査

肺活量、1秒量などを測定します。
1秒量の低下はCOPDの存在が示唆されます。

※1秒量:息を深く吸い込んでから思いきり息を吐き出したとき、 最初の1秒間で吐き出せる息の量のこと。

以前は肺の検査といえば結核が主な病気でしたが近頃は肺ガン、肺気腫、慢性気管支炎など喫煙、大気汚染に由来する疾患が増えています。特に肺ガンは増加が著しく喫煙本数が多くて肺ガンが心配な人はヘリカルCTによる肺ガン検査をお勧めします。一般の胸部X線検査では肺の2/3程度しか見えず、小さな肺ガンは見えない可能性があります。
肺機能に異常が生じると、せき、息切れなどの症状が見られます。しかしこうした自覚症状が現れない場合もあるので、年に一回は検査を受けましょう。特に喫煙者は禁煙することが望まれます。

骨粗しょう症検査

骨粗しょう症とはどんな病気?

骨粗しょう症とは、カルシウム不足などの原因によって、骨の密度がスカスカになり、もろくなってしまう病気です。圧倒的に女性に多く、現在、骨粗しょう症による骨折が、寝たきりの大きな要因となっております。

カルシウムをもっと摂取しよう

日本人の栄養素の中で足りないのがカルシウムです。
乳製品がカルシウムが多く吸収も良いのですが、牛乳を飲むと下痢をしたり、おなかの具合が悪くなる人がいます。そのような時は市販の健康補助食品などを利用しましょう。

超音波検査

エコー検査などともいわれますが主に肝臓、胆のう、腎臓、すい臓の異常がわかります。
発見される病気の多くは胆のう胞、胆石、胆のうポリープ、腎結石などです。また、特に心配な病気としては肝臓ガン、腎臓ガン、胆のうガン、すい臓ガンなどがあります。
胆のう胞、腎のう胞、小さな胆のうポリープなどは年一回の経過観察でよいです。
胆石や腎結石は痛みを伴うことがあるのでそのときは自分が胆石や腎結石を持っていることを知っておくことで治療がスムーズに受けられます。

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